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浴室内の立ち上がり補助に・工事いらずの吸盤式手すりで楽々!

 
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ウェルバリ編集部
福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、食生活アドバイザー、ヨガインストラクターなどのキュレーターが、福祉機器、バリアフリー探訪などの情報収集に日々帆走しております。福祉機器を身近に感じてもらえるようなお役立ち情報をお届けします。

お風呂場内で工事不要の便利な手すりのご紹介です。

ユニトレンドさんのクイックバーは、取り外しが簡単な吸盤タイプ。

 

まず肝心の取り付けられる場所は以下から。

FRPやアクリル板などの荷重に耐えられる滑らかな平面に取り付けられます。

凹凸やざらつき等を避け、ユニットバスの壁面や浴槽の内側等に取り付けて立ち上がりの補助としてご使用下さい。

タイルにも取り付けられますが、タイル自身の強度やタイル目地に吸盤がかからないことに注意してご使用下さい。

吸盤ですので空気を通すような壁面やクロス等の表面加工を施した壁面にはお取り付けできません。

                           引用ユニトレンド・クイックバー

 

 

浴槽の中に取り付けるとこのような感じです。

こちらは50cmのタイプ。(吸盤外側の寸法が約50cm)

 

浴槽の大きさによって、35cm、40cm、50cmと選べます。(吸盤外側)

以下は35と50のタイプ。

 

浴室内の出入り口にも縦で使えたりします。

 

取り付けは、場所を決めて吸盤を押し付けます。

この時は表示が赤。

 

そしてレバーを片側ずつゆっくりと倒して、

緑の表示になれば取り付け完了です。

 

 

グリップの裏側にはすべり止めがついていて安心。

耐荷重は、どのサイズも垂直60キロ、水平40キロとなっております。

今回の商品は2点式ですが、L字タイプの3点式もありますので

使う場所によって選択肢が広がりますね。




 

それでは各部のアップを。

まずは吸盤。

 

左側の突起が装着時の取り付け確認をしらせてくれます。

これがしっかりと壁に押し込まれていれば、取り付け表示が緑になります。

 

そしてレバー部。ここはゆっくりと倒した方がいいかもしれません。

 

 

今まで吸盤タイプってどうなんだろうと思いましたが凄く強力でした。

取り付け方と取扱いをしっかりと守れば、とても便利な手すりだと感じましたね。

また、工事が出来ない集合住宅や賃貸住宅などでも気にせず使えます。

今まで浴室内の移動が不安だった方にとって、強い見方として役立つと思いました。

 

 

 

参考:参照サイト

ユニトレンド株式会社

 




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