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国際福祉機器展2018(HCR)探訪その2・芸術と伝統と・・・

 
この記事を書いている人 - WRITER -
吉田たかし
福祉機器キュレーターとして、様々な機器の情報収集や、モニタリング、コンサルティング、執筆などがお仕事。 鯵の南蛮漬けとカレー好き。バリアフリーチェック、スーパーのプライスチェックはかなりの上級者。(実は厚労省指定難病持ち)  福祉用具専門相談員/福祉住環境コーディネーター/ヨガインストラクター   著書:「はじめての介護用品(在宅編)」パブリックブレイン

今回の驚きの一つに、杖と芸術の融合がありました。

フジホームさんのニューモデル、「ウィリアム・モリス ステッキ」です。

 

数多くのボタニカルデザインやアート作品を作り上げたウィリアム・モリスの、

日常生活に芸術を取り入れる思想が今回のステッキに反映されました。

ボタニカルデザインの壁紙をステッキに巻きつけてから仕上げをされているそうで、

シャフトも木目調でとても優雅な雰囲気です。

先ゴムも滑り難いタイプを使用していますね。

 

代表作としてこちらのウィローボウなどは、壁紙、カーテンなどで目にした方もいらっしゃるかと。

インテリア好きな方にはおすすめの一品です。

 




 

 

同時に折り畳みタイプもありますので、選択の幅が広がりますね。

プレゼントなどにいいかもしれません。

 

アートが取り入れられた福祉機器は初めてのような気がします。

福祉機器の可能性の一つとしてとても面白い試みだと思いました。

 

参照:参考サイト

フジホーム株式会社




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福祉機器キュレーターとして、様々な機器の情報収集や、モニタリング、コンサルティング、執筆などがお仕事。 鯵の南蛮漬けとカレー好き。バリアフリーチェック、スーパーのプライスチェックはかなりの上級者。(実は厚労省指定難病持ち)  福祉用具専門相談員/福祉住環境コーディネーター/ヨガインストラクター   著書:「はじめての介護用品(在宅編)」パブリックブレイン

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