福祉機器とバリアフリー情報をお届けするWEBマガジン

転がっても倒してもこぼれない・ペットボトルをそのまま使える便利なストロー!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ウェルバリ編集部
福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、食生活アドバイザー、ヨガインストラクターなどのキュレーターが、福祉機器、バリアフリー探訪などの情報収集に日々帆走しております。福祉機器を身近に感じてもらえるようなお役立ち情報をお届けします。

ペットボトルから飲料を飲む際の自助具として活躍しております、

ハジーストローのご紹介です。

寝たままOK。片手でOK。倒してOK。洗浄OKの優れもの。

まずは部品の説明、取扱いと進みましょう。

 

レバー部分です。このレバーを引けば飲むことが出来ます。

 

見えにくいですがここにストローの継ぎ目があり、連結したり外したりすれば、

ペットボトルのサイズによって長さ調節ができます。(500ml や350mlなど)

 

吸引口はこんな感じ。

 

通常のストロー(コンビニコーヒーなどのストロー)と比べてみると、

かなり小さい径になっております。

これなら強く吸いこんでも一気に流入はしないでしょう。

 

取り付けました。このような感じです。

 

倒しても、ひっくり返しても漏れません!

*倒した後に飲むと、ストローに残った飲料がいきなり流入しがちなので用心してください(実録)





さて使用上の注意点ですが、まず使用できないペットボトルが3種類。

エビアン

ボルビック

サントリー天然水

こちらはキャップ寸法が違うのだそうです。規格ってないのね。

 

そしてNG飲料は、

炭酸飲料

果肉入り飲料

温度50度以上

お茶も茶殻に注意してとのことです。

洗浄も考えると、お水や薄いお茶、スポーツドリンクなどが

いいかもしれません。甘味の強いジュースはストローにダメージが

ありそうな気がしますね。

 

そして洗浄方法です。

まずはレバーを引きながら下の六角形の繋ぎ部分を回しながら引き抜く。

 

そしてストローを水道からの水流でモミモミしながら洗浄します。

 

洗い終わったら逆の要領で取り付ければOK。

 

既存のペットボトルが使えてこぼれる心配がないので安心して使え、

介護でけでなく、入院中や車内などこぼしやすいシチュエーションで威力を発揮

しそうですね。

 

参考:参照サイト

ハジー技研株式会社




この記事を書いている人 - WRITER -
ウェルバリ編集部
福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、食生活アドバイザー、ヨガインストラクターなどのキュレーターが、福祉機器、バリアフリー探訪などの情報収集に日々帆走しております。福祉機器を身近に感じてもらえるようなお役立ち情報をお届けします。

- Comments -

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Copyright© Welfare&Barrierfree , 2017 All Rights Reserved.